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応用次第でどんなスイーツにも使えそうな大豆から作られたきな粉。

洋菓子風

きな粉クッキー

洋菓子風 写真

代表的な洋菓子は子供も大人も好んで3時に食べるクッキーでしょうか。 未成年なら毎月数回は3時に食べるこのお菓子もきな粉を使うことで栄養も倍増 して丈夫な身体になるので、手作りクッキーをたまに作ってくれるような素敵な 女性は一度試してみてはどうでしょう。 それを大切な方に食べてもらえばきっといいことがあるでしょう。 作り方ですが基本は普通のクッキーとたいして変わらず、用意するものは小麦粉 を200グラム、バター55グラム、砂糖170グラム、卵を1〜2個、水5cc、 重曹2.5グラム、そして隠し味にきな粉を77グラムです。 手作りクッキーを何度か焼いたことがあれば材料の分量は適当にアレンジしても 構いませんので、自分がやりやすいように工夫しても大丈夫です。 まずはバターを湯せんして溶かし、砂糖と卵を入れてからねっとりと混ぜた後に 重曹を水で溶いて入れ、そこからさらにねちっこく混ぜましょう。 この液体にきな粉と小麦粉を入れたら今度は軽く混ぜます。 それまでは激しく混ぜることが○でしたが、最後の部分はあまり強烈にやらずに ほんの少しだけ、の気持ちでやります。 そしたらサランラップにくるんで3時間ほど冷蔵庫の中で眠ってもらいます。 この間にトイレや雑務を終わらせておくとその後の作業を安心して進められるので、 ただボーっと待つのではなく有意義に待ち時間を活用して下さい。 時間がきたら冷蔵庫から取り出して、型抜きをしてオーブンで焼いたら完成です。 150℃で10分も熱すればおいしいきな粉クッキーが出来上がるでしょう。



きな粉とおからスコーン

あまりご家庭では作られないスコーンですが、その理由はきな粉を使わないお菓子 と思われていることが大きいのではないでしょうか。 でも工夫次第ではきな粉を使ってスコーンを手作りすることもそんなに難しくはない ので、この機会にぜひ挑戦して下さい。 用意する材料は薄力粉100グラムにきな粉50グラム、ベーキングパウダーを 小さじ2、砂糖50グラム、お塩少々、バター50グラム、生卵半分、牛乳を 50cc、おから100グラムと、おから以外は台所にありそうなものばかりです。 ますはボウルに薄力粉とベーキングパウダーときな粉とバターと塩を放り込んで、 バターが全体に馴染むまで混ぜ合わせます。 いい具合になってきたらその上からおからと砂糖を加えてもう一度混ぜましょう。 次に別の容器で牛乳とタマゴを混ぜてから、それを先ほどのボウルに半分ほど 流し込んで軽く捏ねます。 ここまでで本体部分はほぼ出来上がりで、一旦ラップに包んで冷蔵庫で1〜2時間 安置させてその間に食器のお片付けでもしておきましょう。 取り出したら3センチほどの厚さになるよう引き延ばし、5センチくらいの円形 で型抜きをしていきます。 あまり欲張って大きなサイズにすると火がうまく通りませんので注意して下さい。 仕上げは半分残しておいたタマゴと牛乳の混合液を表面に塗って、オーブンを 180度にして約20分焼いたら完成です。



クルミときなこのスノーボール

きな粉を使ったお菓子なのに白色をしている、摩訶不思議なスイーツもあなたの レパートリーに加えておくと憧れの女性と呼んでもらえそうですし、レシピを 覚えておいても無駄にはならないでしょう。 パッと見ただけではきな粉の存在は感じられないのに匂いはする、この違和感が クルミときなこのスノーボールの面白さで、驚いた顔を観察するあなたはきっと 顔がにやけてしまうはずです。 材料は薄力粉を60グラムにきな粉25グラム、クルミ30グラム、上白糖を20 グラムと粉砂糖を20グラム、アーモンドプードルを30グラム、無塩バターを 55グラムと、スーパーに行かなければ手に入らない品もいくつかありそうです。 作り方は手始めにバターを白色になるまで泡だて器で練りこみます。 お箸でやってもいいですが物凄く手が疲労するので、専用の器具を使ったほうが 明らかに簡単に作業を終わらせることができるでしょう。 色が合格ラインに達したら上白糖を混ぜて、さらに薄力粉ときな粉も投入します。 とどめにアーモンドプードルも入れたらしつこいくらい混ぜるのですが、この作業 が完成品の品質に大きく関わるので手を抜いてはいけません。 納得がいったら適度な大きさに分けて丸めて、中にクルミを包むように入れます。 これを160℃のオーブンで15分ほど焼いて、一旦冷まします。 仕上げに粉砂糖をまぶして表面が雪(スノー)のように真っ白になったら完成です。



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