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応用次第でどんなスイーツにも使えそうな大豆から作られたきな粉。

パン・ケーキ

きな粉トースト

パン・ケーキ 写真

これはスイーツというよりもモーニングになりそうですが、考え方を変えれば 子供でも大人でも自然に食べられるのがきな粉トーストです。 慌しい早朝にスクランブルエッグを作ったり納豆を混ぜる時間はなかなかとれず、 お腹は空いてても朝食を抜きにして玄関で靴を履いて庭の芝生を駆け抜けて、 ラッシュアワーに揉まれながら出勤するため駅へと向かうサラリーマンは、カウント していないので正確な人数はわかりませんが全体の3割はいるのではないかと 予想されていますしOLでも1割近くは朝食を抜いていそうです。 これを解決するには調理する時間の分だけ早起きするしかありませんが、その時間 を短縮させるのもいい発想かもしれません。 そこできな粉ペーストを作っておけば早朝にはトーストに塗るだけでお手軽に 朝食を食べられるので、大量に貯蔵しておくことを提案します。 作り方はとっても単純で、きな粉を大さじ4、はちみつを大さじ3の割合で 混ぜ合わせるだけです。 一度にたくさん作りたければ単純に量を増やせばよく、きな粉を大さじ40、 はちみつを大さじ30の割合で混ぜる感じにすればオッケーです。 大量に作るとなると混ぜる作業を正確におこなわなければならず、まんべんなく きな粉がはちみつに広がるように意識しながらかき混ぜましょう。 トーストに塗るときは普通にマーガリンを塗るのと同じで、トースターで色が 付くくらい焼いてから表面に塗れば大丈夫です。



きな粉のパウンドケーキ

これまた洒落たお菓子ですが、パウンドケーキにきな粉を使ってみるのも面白い おやつになるのでご紹介しましょう。 用意するのはベーキングパウダー小さじ半分、アーモンドパウダー40グラム、 三温糖75グラム、きな粉50グラム、生卵1つ、豆乳40グラム、けしの実を 10グラムですが、けしの実はもう少しあっても歯ごたえが増えていいかもです。 作り方はまずバター、これを大きめのボウルに入れてかき混ぜながら三温糖も 少しずつ加えていきましょう。 次に生卵も入れるのですが、その前にこちらもしっかりと溶いてからボウルに 移動させるのがおいしさの秘訣になります。 そしてやっぱり混ぜます、手を休めずに。 タマゴの次は豆乳を少量ずつ投入しますが、ここでもまだ混ぜることを止めては ダメで、疲れてきたかもしれませんがもうちょっと頑張りましょう。 いよいよ最終段階で、次はきな粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダー をボウルに入れますが、一緒にけしの実も混ぜてしまいましょう。 そして最後の混ぜ作業ですが、もう腕が上がらないと弱音を吐かずに完成に向けて あとちょっとだけ頑張ってください。 混ぜ方が足りないとおいしいパウンドケーキになりません。 生地がここまできたらあとは焼くだけで、型にオーブンの紙を敷いてから入れます。 180℃で30分ほど焼けば完成です。



きな粉ドーナツ

ちょっと豪華なおやつのドーナツもきな粉を使うことで健康食品並みの栄養を 備えるヘルシーなお菓子へと変身します。 脂っこくてカロリーも高そうなドーナツは毎日食べると太ってしまいそうですが、 きな粉が入っていればその分人体への悪影響を帳消しにしてくれそうです。 用意する材料はバター40グラム、グラニュー糖50グラム、生卵1つ、 強力粉100グラム、薄力粉100グラム、ベーキングパウダーを大さじ1、 牛乳80cc、バニラエッセンスを少々、お塩も少々です。 プラス最後にまぶす用のきな粉を60グラム、グラニュー糖を50グラムもです。 まずはボウルにバターを入れて練りながら、上からグラニュー糖を入れてさらに 練り混ぜていきましょう。 次に生卵を溶いてそこに加えながら混ぜますが、タマゴ入れは一度ではなく2回 に分けて落ち着きを持って行います。 タマゴが馴染んだらベーキングパウダー、強力粉、薄力粉、塩の出番ですので どんどん入れちゃいましょう。 ここまでの混ぜ作業が終わったらバニラエッセンスと牛乳を加えてまた混ぜます。 これで生地は完成なので、適当な大きさのリングを作ってから油で揚げます。 180℃で2分間、途中ひっくり返しながらおいしそうな色になるまで油の中で 泳がせるように揚げましょう。 油から取り上げて冷ましてから、グラニュー糖ときな粉を混同したまぶし粉の上で 転がして完成です。



バナースペース